5月5日の子供の日。快晴! Yataka farmさんで生姜の植え付け体験ができるとこのとで、参加させていただきました。
本日は10kg植付
今年は全部で20kgを植える予定とのこと。去年収穫した生姜をとって置いておくのは、腐ったりして難しいらしく、購入されたものを20kg植えられます。

これを植えていきます
生姜の芽がでているのがお判りでしょうか?芽のある部分が必ずあるようにして、適当な大きさに割っていきます。こぶし1つ分くらいの深さの穴を掘り、そこに芽が上に来るように生姜を置きます。

真ん中にある丸い突起のようなものが芽です
ここの畑は、まだ土作りの途中なので、マルチを張りっぱなしにして水分管理をされています。あまり水分が多いと雑菌等が繁殖し、良い土にならないそうです。カラカラでも良い菌が繁殖しないので畝を高めにして調整しているとのことです。
30cm間隔くらいで植えていきます

間隔をあけて穴を掘っていきます
だいたい、去年植えた跡に植えていきました。土はそんなに力を入れなくても掘れました。植える方向は畝と垂直に植えます。生姜が育つ方向を考えてそうのように植えていきます。親生姜よりも上に新しい生姜はできるので、大きくなってくると土を上にかぶせて乾燥しないようにするそうです。

今年も全部で3畝くらいを予定されているとのこと
最初に穴だけを全部掘ってから生姜を置いていく作戦にしました。掘っていると、去年の親生姜も出てきましたが、柔らかくなっていて、もう芽が出ないな…という感じでした。
さつまいもも植える予定でした。
さつまいもも同じように植える予定だったけれど、今年は思ったように苗が大きくならなかったとのことです。気温が低かった様子。

30cmくらいまで茎が延びないと植え付けできない
例年、この時期には植え付けできるまでに大きくなっているのに今年はまだ小さく、植え付けできるようになるまでは後1か月程度はかかりそうとのこと。6月中に植え付けできれば大丈夫らしいです。

さつまいもの畑は毎年マルチを張り直します
芋ほり体験等をされるので、こちらの畑は毎年マルチを張りなおされます。こちらの畑の方が土作りが進んでいて、土がフカフカになっています。良い土ができてくると延びてくる雑草も柔らかい雑草が生えてくるとのこと。びっくりです。
里芋はお父さんが植えられています。

里芋も芽を出しています
昨年、畑にお邪魔したときはとても大きな里芋の葉が育っていました。今年も元気に育つことと思います。

この日は暑すぎず、とても良いお天気で農作業をしていても気持ち良かったです。
生姜が育つのが楽しみです。
これから、生姜が大きくなったら土をかけながら、雑草の処理もしながらで、10月半ば~11月の初め頃収穫の予定だそうです。収穫には是非参加させていただこうと思います!秋が楽しみです。
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